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【45】Twitter上の誹謗中傷記事に関し、被害者を代理して刑事告訴した事例

ご相談分野 業種
その他 芸能プロダクション

1相談内容

芸能事務所の経営を行っているが、所属タレントの過激なファンと思しき人物がTwitter上で、当社を誹謗する記事を複数回掲載している。

掲載されている記事は、いずれも事実無根のものであり当社の信用を毀損しかねないものばかりである。ついては、この書込みを行った者に対して厳しい法的制裁を加えたい。

なお、この誹謗中傷記事は本人もまずいと思ったのか既に削除されているが、一度行った行為を許容するつもりはない。

2争点

SNS上に誹謗中傷記事を掲載した者に対する刑事告訴の可否

3解決内容

刑事告訴を通じ、相手方に罰金20万円の刑事罰が下された。

4弁護士の所感

本件は、twitter上の誹謗中傷記事に関するものでありました。twitterのアカウント名義はニックネームであり、本人が誰かの確証はないものの、クライアントの側でおおよその予想は付くとのことでした

さしあたり、その人物に対し、当事務所から警告通知を送ったところ、その数日後に法律事務所から通知が送られてきたこと、及び、今後誹謗中傷記事を挙げない旨を約束するtweetがなされました。

その後、しばらくの間は平穏であったが、一定期間が過ぎるとふたたびtwitter上での誹謗中傷が再開されたため、警察署に対して当事務所がクライアントを代理して刑事告訴の手続を取ることといたしました。警察は、いわゆる経済犯罪・ネット犯罪については捜査の困難性から告訴受理に関して消極的な姿勢をとりがちで、本件も当初は非常に慎重な姿勢をとっておりました。

もっとも、当事務所の方で収集可能な資料はすべて取り付け、訴追の上での立証経路を示す等の努力を行うことで、最終的には告訴を受理してもらうことができました。

その後は、警察の多大な努力もあり、中傷記事の書込者に対して刑事罰を与えることができ、クライアントの要望をすべて叶えることができたかと思います。

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