契約書のチェックについて | 鹿児島 弁護士|弁護士法人グレイス 鹿児島県弁護士会所属

鹿児島弁護士会所属 | 弁護士法人グレイス 鹿児島を中心とする顧問先300社以上の信頼と実績

弁護士法人グレイス

経営者のためのレポート

close

法律に関する様々な
トピックを弁護士が解説

無料で読めるレポート登録はこちら

メールアドレスを入力→
登録ボタンをクリック
(10秒程お待ちください)

弁護士コラム

企業法務コラム

契約書のチェックについて

その他

2014/06

弁護士:大武英司

契約書のチェックについて

弁護士の大武です。

私は、弁護士法人グレイスで主に企業法務を担当しております。日々の業務で最も多いご相談が契約書の作成もしくはチェックです。

企業活動の中で契約書を取り交わすシーンは実に多いことと思います。特にご相談頂くのは、非典型契約である場合や典型契約であってもその内容に特殊性がある場合です。しかし、典型契約の場合であっても肝心な規定が抜け落ちていることに気付くことがよくあります

例えば、金銭消費貸借契約や割賦払契約の場合に、期限の利益喪失に関する条項が抜け落ちているケースがあります。期限の利益喪失に関する条項とは、例えば「債務者が元金又は利息の支払いを1回でも遅延した場合、債務者は当然に期限の利益を失い、債権者に対して残金全額を直ちに支払わなければならない」といった条項です。

この条項が契約書上で明記されていなければ、せっかく口頭ではなく契約書という証拠を作成していても、いざ裁判になった場合に弁済期の到来している金額しか請求が認められず、残額全額の支払いを命ずる判決を得ることができない可能性があります。

これはほんの一例にすぎませんが、契約書のチェックポイントはかなり多く存在します。

当事務所では月に1度、セミナーを行っておりますが、9月のセミナーでは私が契約書のチェックポイントについてご説明させて頂きます。ケーススタディーとして具体的な契約書をご紹介し、「この契約書はここが危ない」「この条項をこう修正すればもっと有利になる」といったご説明をさせて頂きますので、皆様ふるってご参加下さい!

その他の関連するコラムはこちら

弁護士コラム カテゴリー一覧

  • 労務問題・労働法コラム
  • 事業承継コラム
  • 知的財産権コラム
  • 法改正コラム
  • 下請法コラム
  • 個人情報コラム
  • その他のコラム
■HOME ■事務所紹介 ■弁護士紹介 ■弁護士費用 ■アクセスマップ
契約書の相談 債権回収の相談 消費者問題の相談 労務問題の相談
労使紛争の相談 不動産問題の相談 再生・倒産の相談 会社法の相談
顧問弁護士の相談 債務整理の相談 離婚の相談 交通事故の相談

鹿児島の弁護士による中小企業法律相談
© Copyright 2017 弁護士法人グレイス 
All Rights Reserved.

鹿児島弁護士会所属 弁護士法人グレイス
〒892-0828 鹿児島県鹿児島市金生町1-1
ラウンドクロス鹿児島6F(鹿児島事務所)
TEL:099-822-0764 FAX:099-822-0765