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ニュースレター

2018年10月号ニュースレターを掲載いたしました

2018/10/26

企業法務・経営諸課題の最新情報【2018年10月25日号】

いつも大変お世話になっております。
弁護士法人グレイスの丸山信一です。

週刊新潮は現在「注目の士業」として特集記事を連載中ですが、今月の11日号に弊所グレイスが取上げられました
一地方でも各分野に特化したリーガルサービスを提供している点に注目してもらったところです。お手に取る機会があり、お読みいただければ幸いです。

そしてもう一つホットなお知らせです。来る11月1日に福岡事務所を博多駅前に開設いたします!
鹿児島県外のお客様とのご縁も広がっている中で、九州を広域的に動ける体制を強化します。12名の弁護士、そしてパラリーガルを含めた総勢30名余の精鋭たちが、これから皆様の事業をお支えするお約束を致します!

目を見張る快進撃といえば卓球の張本智和選手と将棋の藤井聡太七段が力を発揮していますよね。そしてユースオリンピックでは体操の北園丈琉選手が個人総合金メダルと15歳、16歳のスーパーアスリートたちの活躍が大人にも元気を与えています。

気持ちの良いニュースでどんどんニッポンを盛り上げてくれることを期待します。

ノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑さんのコメントはクールで小気味よいもので、特別な印象を持った方も多かったのではないでしょうか。人に使われる仕事は好きではないとし、利益に走らされると日本の科学研究は衰退すると基礎研究に国の支援、予算が不足していることを厳しく指摘していました。骨太の発言に早速文科省筋も予算付けに動くなど影響力は大ですね。

科学振興の分野でも将来に亘って日本人の活躍が続くよう惜しみない支援が必要です。

その後のゴルバチョフ氏のノーベル平和賞受賞の理由の一つにもなった31年前の旧ソ連と米国が締結した中距離核全廃条約は冷戦終結の象徴であり、今現在も核軍縮の一里塚として意味は依然大きいものだと思います。それが突然、その条約から離脱を表明したトランプ大統領。

ロシアへの不信、中国との覇権争い等、パワーバランスが崩れていることがあるにしても、困ったさんの一国主義やり放題には戸惑いしかありません。日本にとっても安全保障の一つの軸ですからこれからの成り行きには目を離すことはできないと思います。それにしてもいやはや困ったものです…。

さて、定例の労務セミナーは来月が3回目で今年最後の開催です。「問題社員から使用者を守る!!」です。SNSなどネット環境の激変が雇用情勢にも微妙に影響を与えています。思いがけないトラブルに見舞われる事業主様から困ったさん(問題社員)の相談が寄せられています。

そう言えば…という段階から芽を摘まないと勤勉で真面目な従業員にも伝播しないとも限りません。一番の問題はこの伝染、或いは伝染という環境の悪化を嫌って退職する者まで出ることです。

「人から使われる」人材ではなく、「自らの判断で動ける」人材を育てる意味でも私たちのセミナーは大きなヒントも提供いたします。詳細は「2.グレイス・ニュース」でお伝えします。是非ご期待ください。

今号も読んでいただきたいコラムと記事をお届けします。
どうぞ私たちグレイスの活動にこれからもご注目下さい。

何時もいつもグレイスは身近で頼りになる、そのような信頼を寄せていただける法律事務所であり続けることを私たちはお約束いたします!

何よりもお客様の事業の成功のために、そして永続的な発展のために!
私たちグレイスはお客様に寄り添う徹底した行動とそのスピードに拘って参ります。

それではグレイス・レポートの第58号をスタートさせましょう!!

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