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顧問チャット活用実例

「取引先との取引終了に関するご相談」

投稿日:
更新日:2022/09/22
chatwork

気軽に弁護士に相談できる「顧問チャット」でいただいた
興味深い内容をご紹介いたします。

vol.32

取引先の1社と取引を終了することになりました。代表者同士が電話で協議し、202X年X月末をもって取引を終了することで合意しています。取引終了の経緯は、弊社が製品値上げを案内したところ、先方から受け入れられないとの回答を受けたので、弊社としてもこれ以上の迷惑はかけられないと考え、弊社代表者が取引終了を申し出たというものです。
取引を終了するにあたり、即時に終了することは法律的に問題があるでしょうか。先方が弊社に代わる仕入先を探すための期間を考慮すべきでしょうか。

A社様

A社様

法的には考慮する必要はございません。
もっとも、取引基本契約書を締結しているような場合、同契約書に契約終了に関する規定があるケースがございます。そのケースでは当然ながら同契約書の定めに従っていただく必要がありますので、まずは当該取引先との間の契約書を確認してください。契約書の内容に不明点がある場合は、弊所にお問い合わせください。

 

回答した弁護士

企業法務部

弁護士播摩 洋平

今回は、取引先との取引終了に関するご相談をいただき、ご回答を差し上げました。
顧問チャットは、ネット環境さえあれば、いつでも、どこでもやり取り可能なツールです。チャットワークの活用により、顧問弁護士をより身近に感じていただき、弊所のサービスが皆様のビジネスの加速に貢献できましたら幸いです。

顧問先様の声

顧問チャットをご活用くださっている顧問先様から、サービスへのご意見をいただきました。

  • スピード感が圧倒的に早い!!

    顧問先様の声
  • 外出先でも回答をいち早くどこでも見ることができる

    顧問先様の声
  • 誰宛てと考えずに、質問がどんどん出来るうえ、FAX・メール・アポ取りといった煩雑さが一切無い

    顧問先様の声

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