相談事例
【198】施主側からの契約白紙撤回に対する違約金請求事案で、満額の違約金回収を実現
2026/02/06
相談分野
契約トラブル
業種
建設業
1. 相談内容
鹿児島県の建設業を営む請負業者様からのご相談でした。
依頼者様は、建物の建築工事を受注されました。
しかし、度重なる打ち合わせを重ねた後にもかかわらず、施主様側が一方的に契約の白紙撤回を求めてきました。
そのため、依頼者様は、契約上定められた違約金の請求を希望されていました。
依頼者様は、建物の建築工事を受注されました。
しかし、度重なる打ち合わせを重ねた後にもかかわらず、施主様側が一方的に契約の白紙撤回を求めてきました。
そのため、依頼者様は、契約上定められた違約金の請求を希望されていました。
2. 争点
契約上、違約金の発生が認められるか。
3. 解決内容
当事務所が施主様との交渉を担当しました。
相談者である請負業者様には、契約を履行しないことについて何ら責めに帰すべき事由はございません。
この点を明確に主張し、結果として、施主様側に違約金満額の支払義務を認めさせることができました。
分割支払いの内容で任意の和解が成立しています。
相談者である請負業者様には、契約を履行しないことについて何ら責めに帰すべき事由はございません。
この点を明確に主張し、結果として、施主様側に違約金満額の支払義務を認めさせることができました。
分割支払いの内容で任意の和解が成立しています。
4. 弁護士の所感
施主様側からの白紙撤回は、契約上認められない行為です。
この事実に基づき、契約に定められた違約金の全額を相手方に認めさせました。
和解成立後、違約金債権を全額確実に回収することができたことも、大きなポイントです。
この事実に基づき、契約に定められた違約金の全額を相手方に認めさせました。
和解成立後、違約金債権を全額確実に回収することができたことも、大きなポイントです。
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