文字サイズ − −
お気軽にお電話ください!0120-77-9014
トップページ > 解決事例 > その他 > 【106】詐欺告訴の事例

解決事例

【106】詐欺告訴の事例

2020/01/31
相談分野
その他
業種
サービス業

1. 相談内容

依頼会社が旅券の発注を代行し、発注金額を一部立て替えたところ、全く入金してもらえていないため、相手方を告訴したい。

2. 争点

①欺罔行為の意図
②受理の可能性

3. 解決内容

告訴の受理が認められた。

4. 弁護士の所感

相談の受けた結果、以下の印象を持ちました。

①は、債務不履行を超えて、騙す意図が必要なところ、相手方の金銭面の流れ等が不明な一方で、実際に振込予約等を示す通帳の写しが証拠としてある等、比較的証拠となりうるものが残っていると判断しました。
②は、警察の理解と事前の捜査が必須であったため、警察に動いてもらえるよう、工夫する必要がありました。

事案や証拠の説明等のため、何度も警察と打ち合わせをし、進行状況も確認しつつ、対応した結果、詐欺を理由に告訴の受理を達成しました。

詐欺は、騙す意図という内心の立証が必要という点で、刑事告訴はハードルが非常に高いものの、しっかり結果を出すことができ、依頼者にも満足をいただきました。

相談分野で探す

業種で探す

「解決事例」の関連記事はこちら

取り扱い分野一覧

ご相談のご予約はこちらから

東京事務所

東京都港区西麻布3-2-43
西麻布3243 3階

TEL.03-6432-9783

福岡事務所

福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目12番15号
BMBインターシティ4階

TEL.092-409-8603

熊本事務所

熊本市中央区安政町8-16 村瀬海運ビル401

TEL.096-245-7317

鹿児島事務所

鹿児島県鹿児島市金生町1-1
ラウンドクロス鹿児島6階

TEL.099-822-0764